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Accelerando.

敷かれた路なんて眼に見えるべきじゃない

2026.04.10-Fri.
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2005.05.17-Tue.

地平に浮かぶ朝日の向こうを
明日になればその先の明日を
僕らは絶え間もなく、淀みもなく
いつまでも明日を紡ぎ、それを護る。

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最近、竜国の人間側に興味が湧いてきていたり。
たぶん設定読み耽ってるからですが…学院とかめっちゃいいなーて思います。
キャラ入れようかなぁ。でも未登録は消化してから増やしたいよなぁ(笑)
まぁそっちにキャラ入れるかはともかく、竜国の名前決定と正式upが楽しみなのでした。

なんか色々と描き込んであったんだけと潰れちゃって痛い。
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2005.05.16-Mon.
これは今から見れば随分とまぁ昔のこと。
生命の村と呼ばれる地で確かに起こった出来事。
2005.05.11-Wed.
緑鮮やかな季節。
湿気に反射して、木漏れ日は靄のように揺れていた。

二つの影が気配を忍ばせて、けれど気の抜けた様子で立っていた。
2005.05.09-Mon.
その日も彼は深夜を過ぎてやってきた。
くだらない資料をまとめる手を止め、私は青年を迎える。
2005.04.30-Sat.
目を開けば見慣れた少年が座っていた。
今晩は野宿なのだろう。揺れる焚火の光に照らされて銀の髪が橙に染まっていた。
2005.04.23-Sat.

狭霧と璋暁。
この二人の境遇はほぼ同じなので、璋暁の旅する前は狭霧のストーリーを置き換えて読めば大体オッケーなのでした。狭霧が青海家に入るまでは彼らはよく会っていて、とても仲がよかったです。
本体はこの二人の関係が結構好き。親友以上兄弟未満というのかな…そんな感じで。きっと、璋暁は狭霧にお兄さん面したかったんだなぁ。

イズルビにいた頃はもちろん璋暁なんて名前ではなく、本名は霞ヶ谷センキ。センキって漢字なんですけどパソじゃ出ない。王へんに旋と書いて「セン」、王へんに幾と書いて「キ」です。北斗七星の一部の名前。
2005.04.11-Mon.
『黒い幸福を祝う会』

そのいかにも怪しげな手紙が俺のもとに来たのは
外の日差しも暖かくなり始めた花薫月も三日ほどのことだった。
2005.04.10-Sun.
伎楽院に勤める者が稀に利用している資料庫の中。
古書独特の埃の臭い空気に包まれて、
「資料」とか「書物」という言葉が殊更似合いそうもない人物を見つけてふと手を止めた。
2005.04.03-Sun.
洛嶺を離れ、どこぞの楽隠居のような生活を始めて1ヶ月が経っていた。
そんな頃あの男の真紅の影を見た。
2005.03.22-Tue.
その店が何故気になったのかは判らない。
なんとなく視線が向かなかったなら、その存在にも気付かなかったと思う。
そのくらい街に紛れるような店だった。
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