2005.07.24-Sun.
虫や鳥の声のひとつもしない信じられない程静かな夜。
刺された腹は痛くはない。
意識は薄霧がかっているが思考ははっきりしている。
滴る血も気にならない。
ただ自分の喉から漏れる息が耳障りだ。
刺された腹は痛くはない。
意識は薄霧がかっているが思考ははっきりしている。
滴る血も気にならない。
ただ自分の喉から漏れる息が耳障りだ。
2005.06.15-Wed.
髪色は地毛。垂れ目。黒コート直着用。
属性的には風と氷のハーフ。どうやら風の血が濃い模様。
かなりの愛煙家で、「煙草が切れた」を理由に人間側に遊びに行くほど。
人間側に遊びに行くときは常に偽名。容姿も髪の色をただの銀色にしたりして偽装します。
その行動に特別な深い意味・事情があるわけじゃないけど、まぁお仕事で会った王城なんかの人に外で会うのはあんまり好きじゃない模様。お仕事のときは結構マジメなんですよ、彼なりに。(飽くまで彼なりに。笑)何気に諜報とかそういう方の能力に長けた人なので立場を知ってる人がゴロゴロいるのも考え物だし。
何より外で会うときはおちゃらけお気楽おふざけな彼を見て欲しいから。
でもバレたらバレたで気にしない。理由とかは適当に笑って誤魔化す。だってお気楽だもん。要するに仕事をオフに持ち込むのが嫌いなんです。遊び人の性ですね。
彼の基本姿勢は共存派なので人間は結構好き。
そしてそれと同じくらい竜族も好き。ただ、それは誇りというものとは違います。
たとえば人間とエルフがさして険悪にならずに互いに同じように暮らすのと似たようなもので、人間と竜族も大差なく生きることが出来ると思っている。そんな感じ。お互い同じように思考力というものがあるんだから、どうにかなると思ってる(そういうトコお気楽)。愚かなことは竜でもするし、素晴らしいことは人でもする。そして逆も然り。それがジュノウさんの基本スタンスです。
しかしそのスタンスを人に晒して自分から火の中に飛び込むような真似は決してしません。あっちにもこっちにもそれらしいことを言って、あっちにもこっちにも敵を作り、あっちにもこっちにも味方を作ります。その実自分の考えの根っこはしっかり守るんですけどね。波風立てずに立ち回るのが得意です。
そもそも彼には信念なんて高等なものは存在していないのだけれど、彼は自分のやりたいようにやることにかけては一流なので、彼の行動を止めるのは結構大変。ただお気楽で無頓着な分、人様のことにも口は出さないのですが。
彼は間違いなく遊び人だけどとても切れた人。
へらっとしててなんも考えてなさそうな顔して実は凄く冷静に洞察力を働かせています。その見えにくい腹の奥は黒かったり酷かったり痛かったり…あるいは見た目通り何も考えていなかったり(笑)
2005.06.11-Sat.
何のために戦うのか
そんなものは見えてこない
何が突き動かすのだとしても
何に怯えているのだとしても
ただ見える路を走るだけ
ただ一つ
明確に判るのは
この眼に映るこの光が
哀しく怖ろしい色をしていること
そう、もしかしたら
この光を見たくないがために
それだけのために走っているんだ
脇目も振らずに
一目散に
行き着く先にただ平和な世界があると信じて
そんなものは見えてこない
何が突き動かすのだとしても
何に怯えているのだとしても
ただ見える路を走るだけ
ただ一つ
明確に判るのは
この眼に映るこの光が
哀しく怖ろしい色をしていること
そう、もしかしたら
この光を見たくないがために
それだけのために走っているんだ
脇目も振らずに
一目散に
行き着く先にただ平和な世界があると信じて
2005.06.11-Sat.
この人は基本的に人間味が薄い。色んな意味で特殊な人を目指してます。
まず本能の部分でかなりおかしい。特に飲食欲と睡眠欲が欠落気味です。
中でも前者は酷くて、お腹が減るという感覚が彼には判りません。なったことがないから。一人で居ようものなら人間が生きていけるギリギリので生活するでしょうね、間違いなく。よかったね、周りに人がいて(笑)
食が細い性質のお陰で骨と腱と皮とある程度の筋肉で出来てるみたいな体。ひょろ長はアナガチ間違いじゃありません(笑)本人もその辺は自覚してて、ヤダナァとは思っている節があったりなかったりするんですが、でも気を抜くと、腹減らないし別にいいかーとか思って食べないでしまうようです。
あとナークさん実は物凄く寝起きが悪い。
なかなか起きてこなくて、起こしてみたらひとしきり寝呆けて、覚醒してみたら機嫌が最悪。そんな感じ。自覚は多少あるようで、そのため基本姿勢は「起きないために寝ない」です(えぇ)
でもあんまり寝ないでいるとやっぱり持たないので、時々死んだように爆睡します。周期は1,2ヶ月に1回くらい(それでも充分化け物…笑)。そのときはそりゃあもう傍迷惑なくらいに起きてきません。
それなら毎朝不機嫌な方がまだ扱いやすいんじゃないかなぁ…と思いますが、そこに気付かないのが彼の妙なところです(笑)
でも実は…この人間味薄い性質も実在するある部活の先輩がモデルだったり。
スゴイです。私には彼がどうして生きていられるのか判りません(こら笑)
ストーリ上では彼の一族は魔法を使わないことを掲げて生きていたわけですが、一家の首長である父を始め、家族が全滅した時点でそういうのは無効だろう、とナークさんは考えています。そのため現在は多少の魔法は覚えていますし、使うことも出来ます。
ただ幼い頃から言われてきたことというのは知らずのうちに体に染み付いてしまうもので、今でも魔法はギリギリまで使おうとしない感じが否めません。彼の一族はそもそも魔術師だったので魔力的には大きなものを擁しているのですけどね。宝の持ち腐れ。
まず本能の部分でかなりおかしい。特に飲食欲と睡眠欲が欠落気味です。
中でも前者は酷くて、お腹が減るという感覚が彼には判りません。なったことがないから。一人で居ようものなら人間が生きていけるギリギリので生活するでしょうね、間違いなく。よかったね、周りに人がいて(笑)
食が細い性質のお陰で骨と腱と皮とある程度の筋肉で出来てるみたいな体。ひょろ長はアナガチ間違いじゃありません(笑)本人もその辺は自覚してて、ヤダナァとは思っている節があったりなかったりするんですが、でも気を抜くと、腹減らないし別にいいかーとか思って食べないでしまうようです。
あとナークさん実は物凄く寝起きが悪い。
なかなか起きてこなくて、起こしてみたらひとしきり寝呆けて、覚醒してみたら機嫌が最悪。そんな感じ。自覚は多少あるようで、そのため基本姿勢は「起きないために寝ない」です(えぇ)
でもあんまり寝ないでいるとやっぱり持たないので、時々死んだように爆睡します。周期は1,2ヶ月に1回くらい(それでも充分化け物…笑)。そのときはそりゃあもう傍迷惑なくらいに起きてきません。
それなら毎朝不機嫌な方がまだ扱いやすいんじゃないかなぁ…と思いますが、そこに気付かないのが彼の妙なところです(笑)
でも実は…この人間味薄い性質も実在するある部活の先輩がモデルだったり。
スゴイです。私には彼がどうして生きていられるのか判りません(こら笑)
ストーリ上では彼の一族は魔法を使わないことを掲げて生きていたわけですが、一家の首長である父を始め、家族が全滅した時点でそういうのは無効だろう、とナークさんは考えています。そのため現在は多少の魔法は覚えていますし、使うことも出来ます。
ただ幼い頃から言われてきたことというのは知らずのうちに体に染み付いてしまうもので、今でも魔法はギリギリまで使おうとしない感じが否めません。彼の一族はそもそも魔術師だったので魔力的には大きなものを擁しているのですけどね。宝の持ち腐れ。
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